anywaytrip diary

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『子どもの難問』を改めて読む

 

ちょっと思うところあって再読中。

 

子どもの難問

子どもの難問

 

 

購入時、哲学者の名前に土屋賢二さんの名前があったのが決め手。

これまで目にしてきた書籍で、土屋さんの見解は私に合っているようで納得してしまう。

 

 私が好みだっていうと友人が、大学時代にこの先生の講義受けたけど言うほど?ってことらしいが。彼女とは色々好みが違うから仕方ない。

 

哲学って、なんかこう気難しくて頭があ”ーってなる感じかと思ってた時期もあったけど、今はすごく気になる存在。

 

子供と一緒に読みたくて音読してみたんだけど、「よくわかんない」って。

 

そうかー。よくわかんないのかー。

 

わかりたいっていう欲求が湧かないのか、哲学者の答えが難しいのか。

 

勉強しなくちゃいけないかどうか、土屋さんの回答ってわかりやすいと思うんだけど?

 

そういうのがわかってて、「よくわかんない」って答えたくなる年頃なのかね。

 

嗚呼。『俺の話は長い』を思い出すわ。

 

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