anywaytrip diary

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親子って別個体

親子間でも本の貸し借りって難しい。

親子なのに、そもそも読書系統の好みが違う。

雑誌ならかろうじて母と被る部分もあるのだけれど。

 

私がとても気に入った本を親に貸し出し、「ページが進まない」と返されることが多々あり。

 

子供にも振られること多々あり。

 

私ってこの人たちに育てられたんだよなぁと思うけれど、そもそも親子だから好みが似ているとは限らず、親以外の人との関わりも経て、全くの別個体。

 

子育て本によくある「子供は親とは別人格です」的なことを思い出す。

 

ある程度成長の進んだ子供は、改めて、本当に私とは別の生き物なんだなぁと感じることが多い。

 

その点しっかり頭と心で理解する努力をしつつ、接していかねば。

 

ちょっと、頭で思うだけでは追い付かずここへ書き出してみた次第。

 

 

 ▼親子で興味がわかれた書籍の例

子どもの難問

子どもの難問

 

 

 

 

▼親子で好きな雑誌の系統