anywaytrip diary

さまざまの、まとまりのない感想

『時効警察はじめました』第六話 感想

時効警察はじめました』第六話、視聴了。
予告でこれまた豪華なゲストだわ~と思っていたのを、遥かに越えてきた。

しのぶさんの華麗なる技かけシーン、やっぱり女優さんってからだ柔らかいんだなぁ、とか。

柳葉さん、押さえきれない時効愛がにじみ出てしまっているところとか。

しのぶさん、ラストのリング上でちょっと笑いこらえてた?(かわいい)とか。

レギュラーメンバーの面白さも小技も回を追うごとに増していて、やっぱり時効警察好きだー!となってる。

これまでプロレスに馴染みがなかったけど、最後まで楽しく観られた。

本気(まじ)選手は、第五話のくりごはん番組でちらっとワイプに出てた選手だったのかな?選手の皆さん、エンターテイナーだからやっぱり演技にも違和感なかったんだなぁ。

プロレスはシナリオありきのエンターテイメントか否かで、三日月さんと彩雲ちゃんが言い合ってるのを聞きながら、それは芸能人が話すテレビや雑誌インタビュー、ツイッターやブログにも言えることなのかもと思った。ちょいちょいこういう台詞を入れてくるのがまたいい。

十文字さんが彩雲ちゃんのことを呼ぶとき、苗字の漢字に触れていたシーンも印象深い。「いろどりぐもと書いて彩雲!」って言ってた。先週は下の名前についてだったし(真空)。皆で彩雲ちゃんを、何とか古参ファンに浸透させようとしてる?と深読みしてみたり。

彩雲ちゃんは、どうしたんだ急なキャラ変!?というのもありつつ、この『時効警察はじめました』が始まった当初に感じた違和感は皆無。女優魂を見た。今ではどんぎつねさんを見ても彩雲感が透けて見えて、私のなかで吉岡里帆さんといえばもう彩雲ちゃんでしかない。

出演キャストが全員好みのドラマって、やっぱりいいわ~。

今回は特に満遍なくキャストのらしさが出ている場面があったと思う。

この第六話を見れば、『時効警察はじめました』のキャストとそのキャラは網羅できる。

室内の時効管理課シーンだけでなく、2パターン出てくる屋上シーンも見逃せない。

十文字さん×蜂さん!諸沢さん×又来くん!

霧山くんがリングにあがるシーンが一番好きだったかなぁ。かっこいい人がああいうことになるのが、余計にいい。

熊本課長もまた体張って。大丈夫なんかなと要らぬ心配しつつ笑わせてもらったり。

又来さんもサネイエさんも安定。

CEO役しのぶさんが使っていたカップって、結局なんの形だったんだろう?書いてある文字は読み取れたけど···深く考えてはだめなやつなのかな。

結果、脚本:田中 眞一さん、監督:大九 明子さんの第六話も面白かったです。

次回第七話は、いよいよ最終章。檀さんがゲスト。どこまでも豪華なゲスト。

最終章(って最終回?)早い。という気持ちと、無事に完走できそうで一安心という思いで複雑。

時効管理課の面々と彩雲ちゃんが掛けてる開運メガネ···(形がルマンド男子風にしか見えない)。皆さん似合ってていいなぁ。

又来くん大活躍シーンあるのかな?期待。