anywaytrip diary

さまざまの、まとまりのない感想

2020.02.20 ANN zero「理とaikoと音楽と2」から始まった

ここ最近はずっと某ドラマに心を持っていかれていて、他のものは響かない状態だった。

時々チェックしているツイッターの人(一般の方)が呟いていて、引っ掛かったこと。aikoさんの「カブトムシ」をKing Gnuさんと二人で歌ってたって。

とてもいい曲を歌っている人たちで格好いいとはよく耳にしていたけれど、どうも近寄り難くて意識的に避けていた。紅白で初めて拝見したときも、やっぱり尖ってると感じてしまい、正直ちょっと怖かった。格好良すぎるものに苦手意識があって、どちらかというと和めるものが好みだから近寄らないようにしていた。

数日後にまたその人がツイッターで、ずっとリピートしてる···ってしみじみ呟いてらして。そんなにすごいのか~とふと心動かされてしまい、radikoのタイムフリーが終わる前やっと聴いてみることに。

https://twitter.com/kgiguchiann0/status/1230587130667134977?s=20 

https://news.1242.com/article/210580

(↑かなり好きな写真)

 

なんなんだこれは(言葉にできない)。

歌で感動するってこういうことなのか。ここ最近響いたつもりの曲どころではなかった。歌を聴いて泣けるって何なんだろう。

今までの「カブトムシ」の思い出が、このラジオでいい方に上書きされてしまった。シングルCDを持っていても聴けなくなってしまっていた曲が、新たな思い出に変わってしまった。

aikoさんは終始可愛いらしくて、色々すごい。歌のとき照れたり、本気になったり。可愛かった!それは想いを叫びたくもなる可愛さ。勝手に恩人だと思って、感謝しています。ありがとうございます。

井口さんは、ラジオを聴くと全然怖そうな人ではなくて、相変わらず自分の見る目の無さを後悔している。去年の紅白で拝見したKing Gnuさんのイメージと全く違っていた。可愛らしくて、尖っていなくて懐が深い人なんだなと。どういうふうに子育てしたら、そんなふうに優しい人に育ってくれるのか。とても気になる。

 

お二人が歌う「カブトムシ」を聴いて(その後映像も見つけて観てしまったんだけど。心底思うのは、公式の映像付き円盤が欲しい。発売して欲しい。井口さんのANN全編入った円盤が欲しい。aikoさんゲスト回の前編/後編の比較とかずっと保存できるなんて最高過ぎる)、ずっと怖かったはずのKing Gnuさんを知りたい欲が出てきた。

可能な限り調べてみると。メンバーの皆さん、見た目の格好良さに反して内面はとてもチャーミングな方々なんだなぁという印象に変わってしまった。ギャップが沼の入り口なんだな。でもまだ落ちないように、その淵を歩いている。

 

色々と曲を聴いてみて、一番最初にいいなと思ったのは「Teenager Forever」。親しみやすくて好き。MVも面白い。そういえば、SONYイヤホンのCMに見覚えがあった。なのに、その時はKing Gnuさんだと気付いてなかった。「白日」の印象が強すぎて、全然気付けてなかった。「傘」も好き。歌詞が好き。一番好きな曲はまだ選べない。

公式さんが充実していて、初心者にはありがたい。ような、冷静になって考えてみると、沼に引っ張られているような。

Srv.Vinci時代の「サマーレイン・ダイバー」。かなり好き。初めて聴いたときからすっと入ってくる曲。そういうの、滅多にない。

今まで男性ツインボーカルのグループに惹かれたことがなかったから、自分でも不思議な感じ。メンバー皆さんの隙のない技術力で、聴くことに集中できて楽しめたり、酔えたりするのかな。声も楽器なんだなって意識したのは、King Gnuが初めて。

 

バンドってこんなにお洒落だったの!って思ってしまう。私の中でバンドという言葉の概念が変わってしまった。

 

2月27日放送回もチェック済み。

井口さんのANN0は、あと4回で終わってしまうけれど。引き続き注視していくと決めた。繊細なのに、ここぞの時に意思を表明できる強さも魅力。