anywaytrip diary

さまざまの、まとまりのない感想

ドラマ「レンタルなんもしない人」第3話 感想

第3話|ストーリー|ドラマホリック! レンタルなんもしない人|出演:増田貴久|テレビ東京を視聴。

苔を爽やかな香りと感じるレンタルさん。

なんもしない人が寝かしつける人になってる、の奥様の発言とそれに気付くレンタルさん。微笑ましい。

レンタルさんの奥様役の比嘉さんと、今回の依頼人役の福原さん。

姉妹かと思ってしまうほどお顔が似ていらっしゃると思ったのは気のせいか。

依頼人の家でスマホ充電するレンタルさん。面白い。

割合が口癖になってるとか、今回は自分の話を結構していらっしゃる。

依頼人は端から見ると大変そうだけど、そこから抜け出せないのを不思議に感じてしまう私も変わっているんだろうな。きっと島袋さんの立場からはそう思われそう。

でも、島袋さんがもし私の子供で、私がその状況に気付いたなら。そんなのやめちゃえば?と言うと思う。子供は聞き入れてくれるか分からないけれど。

一見皆さん楽しそうにSNSを利用されているようで、実は細かい暗黙のルールだったり、気遣いが必要で大変なんだな。想像の範疇を越えてた。

「自分のさみしさと他人のさみしさは比較できない」
このレンタルさんの発言。沁みました。

今回のこと、レンタルさんが呟いたら、依頼人さんはグループラインの子から何か言われないか勝手に心配してしまった。写真のケーキに名前が写ってたから。

それともこれを機に、ちょっと自分を出せるきっかけに繋がるのだろうか。

 

依頼人が誕生日アピールの写真を載せることをレンタルさんに訊いたとき、とてもシンプルに前向きな回答で、そういう考え方もあるのかと妙に納得。

楽しみが待ってるかも?と前向きな方に考えられるのは、ちょっと羨ましい。

 

結局あのゴンドラが映る橋の場所がどこか分からなかった。

ロケ地は何処だったのか気になる。