anywaytrip diary

さまざまの、まとまりのない感想

ドラマ24「浦安鉄筋家族」 第3話 感想

3発目「桜らむドリーミン」|ストーリー|ドラマ24 浦安鉄筋家族|出演:佐藤二朗|テレビ東京を視聴。

予告で観ていた第3話は、ハードルが高そうで躊躇していたけれど。

今更ながらイントロダクション|ドラマ24 浦安鉄筋家族|出演:佐藤二朗|テレビ東京を読んで、やっぱり観ようと思った。

演じる役者さんのコメントは既読だったけど、表に出ない側の作り手さんの思いを知って背中を押された感じ。

結果、観て良かった。

今までで一番家族で観ると気まずいシーンありつつ、家族で観たいシーンもありつつ。

それにしても、花丸木くんの意外性にやられてしまった。見る目ある桜が羨ましい。

 

以下、感想を羅列。

花丸木くん、お煎餅が辛くて泣いてるってどういうこと。

美味しすぎて泣いてるのかと思った。

しかも、あの色でどれだけの辛さと思ったら、カレー煎餅って。

あのシーンの大沢木家の皆、素で笑ってるように見えた。私も笑ってしまった。

その流れで、長男晴郎がもらい事故。

頬を打たれたのをみて、思わず顔を背けた母順子。

水野さんが素で笑ってる(笑いを堪えてる)のって、結構好き。

D関係探すのは諦めて、順子が水野さんに戻ってるシーンを探すのにはまってる。

ユニセックスな走り方という表現。いい。

流木発言を謝ると笑顔で許してくれるおじいちゃんが可愛い(いつも笑顔が素敵)。

思春期じゃなくても箸はちゃんとしてほしい。

でも、娘の指摘を受けて、その日のうちにちゃんと揃える順子さん。

文句いいながらも従う大鉄。

いい家族ってこういうのを言うんだろうな。

車中で大鉄と順子が話すシーンも何か良かった。

真面目に聞いてると、え?って思うようなエピソードもあったけど、納得のものもあり。

第3話は色々振り幅大きすぎ。

 

花丸木くん。物腰柔らかいけどやっぱりちょっとあれだし、可愛らしい雰囲気あるけど、桜がいうほどでもと思ってたんだけど。

桜の「大事な彼氏、大事な家族」から、その想いを受け取って

「お目にかかれて光栄です。不束者ですがどうかよろしくお願いします」の花丸木くん

からの、らむ許可する大鉄の流れ。

順子と桜のアイコンタクト。

すぐに、らむ語で話す花丸木くん。

あのシーンとても良かった。

あんな格好なのに、花丸木くんが頼もしく見えた。 

 

お恥ずかしいことに作法に疎いのだけれど、あのときの花丸木くんの小指だけを畳につけてお辞儀するのは、何流なんだろう。

調べてみたけど、分からなかった。 

あと、晴郎の人形や格好に引かない花丸木くんも、実はそういう趣味の人なの?っていうのは気になった。

でもその引っ掛かりは忘れるほど、あのシーンは格好良かった。

 

で、おち?も回収。

今週は常連客の滝藤さんシーンもあり。

何より、桜の健気さと花丸木くん(染谷さん)の格好よさに不覚にも涙腺が緩んだ。

別ドラマだけど、猫村さんの強も楽しみで仕方ない。