anywaytrip diary

さまざまの、まとまりのない感想

『美食探偵 明智五郎』第3話 感想

外出控えが続いている中、継続して観ているドラマでリフレッシュ出来ている。

有難い。

オープニング、桃子好きだなぁ。苺可愛いなぁ。

···とゆるい気分で観ていたら、段々不穏になってきた。

改めてドラマで目にすると、レストラン内で許可なく写真をパシャパシャ撮ってるのって不思議な光景(ドラマだから誇張気味?それとも大都会東京では、ああいうのが普通なんだろうか)。

私が今ここでドラマの感想を残しているのも関係者や熱烈ファンの人にとっては不快なのかも···と心配になる。

ここはそう多くの人には読まれていないのですが···気になるかたはどうぞここで画面をお閉じください。

 

いつも読んでくださるかた、ありがとうございます。

今までのように観たドラマで気付きがあると残しておきたいし、後からそれを読み返すのも好きなので今回も感想を続けます。

 

(前置き長かったですが、続き)

マリアさんのフランス語。

ちゃんとルーブル美術館モナリザ展示室の雰囲気を再現して撮影されたんだなぁ。

変化の前後どちらも素敵だけど、第3話に映った変化前のマリアさんは、第1話の事件前より自信がありそうな話しぶりと佇まいだった。

結婚して変わったってこと?

だとしたら、その結婚生活って···恐ろしいことだ。

 

上遠野警部と高橋警部補のキャラ。

今週も上遠野警部の北村さんに注目。

高橋警部補の佐藤さん。今週は更に弾けてる···「EXILE劇団EXILEの違い」を検索してしまった。そして、納得した。二つが別物だと知らなかったから。

 

マリアさんのお手振りと笑顔。

悪い人の設定なのに、小池さん好きだからつい見とれてしまう。

 

そこから美味しそうな料理が次々と。

最初にサーブされたカンパーニュとエシレと聴いただけでも、お腹減ってくるやつ。

夜中に観てたらつらそう。

 

食後、明智から苺へ約束事を提示するシーン(明智さんの手と頷き)~苺がグラスを落としたところまで。

誰の動きも目線も台詞も逃せなくて、ものすごく集中して観たシーン。

 

とうとう自分の気持ちを自覚した苺は桃子の助言を忠実に生かしたけど、明智からの返答は予想通りはぐらかし(もしくは、彼自身もはっきり自覚してない?)。

苺はどういう返答を明智に期待していたんだろう。

それともそこの期待云々よりも、マリアさんへの嫉妬と明智の態度にイライラして、自分の感情をぶつけただけ?

いろんなところで恋愛、憎愛、慈愛?が絡んできて、感情と思考が忙しい。

コメディとシリアスもあったり、一つの話だけでも緩急激しい。

けど、段々このテンポに慣れて楽しめてきた。

 

明智マリアさんを変えたのではなく、マリアさんに出会って明智が変わったのでは?と指摘したシェフ。

鋭い。ここのシーンも好き。

シェフにそう言わせる東村先生の思考も好き。

 

次回もシェフは引き続きご登場。

予告観ると怖そうだけど、視聴します。

 

別件ですが。

中村さんが日々アップされている動画を拝見していると、役柄とのギャップに何だか不思議な感じがしつつ、時々ドラマの明智→苺への態度と似ているとも思ったり。

こんな時だからこそ多分あの動画で、奇しくも主演ドラマ放送時期と重なってて。

人生何が起こるかわからない。

柔軟な対応してくださるトプコさんにも感謝。