anywaytrip diary

さまざまの、まとまりのない感想

ドラマ「レンタルなんもしない人」第4話 感想

第4話|ストーリー|ドラマホリック! レンタルなんもしない人|出演:増田貴久|テレビ東京を視聴。

次は逆まわりどうですか?って聞かれて、

いつにしますか?って本気で答えるレンタルさん。

『家、ついて行ってイイですか?』に声かけられてる。

テレ東繋がりに思わずニヤリとしてしまう。

 

神林くんもとい葉山さん、電信柱にぶつかってる。痛そう。

そういうのを読んで真に受けていると・・・の伏線?なんて考えるのは考えすぎか。

 

声かけ間違えて動揺してるレンタルさん。

意外と感情出てる。

そういうのよくあるのかな。

依頼人はレンタルさんを見つけられると思うけど(依頼人と会うときの服装は、いつもあの感じなのかと)、レンタルさんには依頼人の容姿情報ないんだろうし。

 

「人って商品みたいに一言では言い表せないですよね」の依頼人の言葉に、小さく何度も素早く頷く増田さん演じるレンタルさん。

依頼人とレンタルさんの話すペースとか生活ペース違うんだろうな。当たり前だけど。

「私」がいなくても回る会社であればいいのにね。

彩さんは、仕事が好きなのかな。

 

役所でのやり取り。

「面倒だったので。

面倒の先に面倒が見えたので」とレンタルさん。

あの場合、どうするのがベストだったのか。

これから入籍の二人には、役所の窓口は別れる場合も同じって認識がなかったんだな。

確かに説明するの面倒。謝られても面倒。

 

レンタルさんの台詞

「同じ場所ばかり見るのって結構大変なんです」

...意味深に受け取ってしまう。

依頼人とレンタルさんの視点の違いだけじゃなく、同じところも面白い。

 

また出てきた“治安”という言葉。

治安のいい公園。治安にこだわるレンタルさん。

 

実際に面識のある人には言えないことを、自分のこと何も知らない人に包み隠さず話す行為で、精神のバランスが取れることってあるのかも。

 

点数必要ですか?

人間生きてるだけで異様だと思う。

···って聞こえたのだけれど。

異様じゃなくて、いいのだと思うって言ったのかな。

 

何で奥さんと結婚したか訊かれて「忘れました」って即答。

ほんとはめんどくさくてそう答えた?

と思ったら、そうでもなかったようで。

自然に居られて、特別じゃないから覚えてなかったのかな。

奥さまも同じような感覚の方らしい(比嘉さん演じる奥さまが、私も忘れた...一緒にいて楽しかったからじゃない?的なことを言われていたので)。

 

このドラマはフィクションですと最後に注意書きが出てくるんだけど、何だか不思議な感覚。

現在実在の方の話をもとにフィクション。

そういうものだと観ているつもりが、レンタルさんが実在してると知らずに視聴した第1話とそれ以後ではやっぱり感覚違うかも。

でもこれはフィクションだから、増田さん演じるレンタルさんのツイッター画面に依頼人の顔が出ていても気にしないことにする。

(前回のケーキ、実際はチョコプレートも依頼人の名前も載っていなかった模様。勝手に心配してた。以後、このドラマはフィクションだから、と念頭に置くのを忘れずに観ることにする)

 

「結婚はいいものだと思います

それは、はっきり思うので」

そう言えるレンタルさんは、しあわせな人だ。

古館さんが結婚の話すると、未だにコタキ兄弟の一路を思い出してしまう。

勿論このドラマの金田さんは一路とは全くキャラが違うし、古舘さんの演技も違ってるんだけど。

一路は結婚に憧れていて、でも結婚できていないキャラ設定だったけど、金田さんは離婚経験者っぽい話ぶり。なんか不思議だ。

またコタキ兄弟を観たくなってきた。