anywaytrip diary

さまざまの、まとまりのない感想

ドラマ24「浦安鉄筋家族」 第4話 感想

大東さんの変貌ぶりに狼狽し、感想を書くのが遅れてしまった。

4発目「春巻ティーチン」|ストーリー|ドラマ24 浦安鉄筋家族|出演:佐藤二朗|テレビ東京を視聴。

花丸木くんのらむ語は聴けず、大鉄の常連さんはご出演なしだった。さみしい。

でも、オープニングのコメントは本多さんの晴郎。本編のご登場は少なかったが、予定通り?大鉄からもらい打ちあって、あれは毎回アドリブなのかと考えてしまう。本多さんのリアクションに和む。晴郎のキャラはちょっと苦手だけど。

第2話冒頭で水野さん演じる順子ママが、なにも考えず観てと仰っていたアドバイスの意味がようやくわかってきた感じ。今期平行して観ているドラマの一つが結構重めのストーリーで、怖いけど観たい・登場人物の心理を考えながら観るの疲れるけどそれが醍醐味なのに対して、こちらは裏を考えずに取りあえず観て楽しむ系なのかと。コタキ兄弟のときはこのドラマすごく好き!って堂々と言えていたのに、浦鉄はあまり声を大にして言えない感じが漂いつつ···でも観てしまうっていう。

個人的な第4話の楽しみ方も相変わらず、水野さんの素?アドリブ?探しと、松井さんの店長を観ること。教室で順子と春巻の対峙シーン、あれはスジナシ?と思いながら観てた。面白かった。店長とおじさんたちの灰皿攻防戦で、店長が引いたあと手を拭く仕草とか「子供って本質見てますからね意外と 真ん中のやつ」って言うシーンが格好良かった。

春朋くんもいいキャラだったな。フラミンゴ?の浮き輪、そういうことかっていう。

アリスさんと大東さんのシーンが意外と少なくて残念。最後の屋上のところのための長崎先生?ゲストの贅沢使い。

そういえば最近、糸引きミニチュアの回数が減っているような。今回のように逆回転での種明かし、面白かった。おじいちゃんはいつも、いい仕事してる。

次回のゲストも楽しみ。隣に引っ越してきた家族の娘ちゃんが桜と仲良しになるシーンの予告があって、そこが気になる。