anywaytrip diary

さまざまの、まとまりのない感想

ドラマ「レンタルなんもしない人」第7話 感想

第7話|ストーリー|ドラマホリック! レンタルなんもしない人|出演:増田貴久|テレビ東京を視聴。

一日ホストのレンタルさん。一気飲みしないの徹底してて、それを許容してる依頼人と周りの人の空気。本当に色んな依頼を受けていらっしゃる。

また別の依頼。

依頼人の長男・練太を演じているのは、何もしないことになってないという困惑の表情のレンタルさん。反論しないのは空気を読んでる。
自分が周りより長生きしたときには葬儀に来てくれる人は少ないんじゃなかろうか。
練太は海外赴任中···思わぬ方向に話が行って、笑ってしまった。
依頼人がレンタルさんドラマ化の話ないと決めつけてる。これ本当にあったのか、ドラマ内でのネタなのか。
墓の立地問題。既にあるときは周囲の説得などややこしいよなぁと思いつつ。


良かったと思う、あそこで事前予約しなくて(あの業者、怪しそうだったし)。
今回の依頼人、用意周到なような、拘り強めなような、未練多いような。
···と思ったら、一人なら予約は必要か。残された者の面倒を考えると。
奥さんは依頼人が持家あり単身赴任中の専業主婦だったのなら、その言い分はどうなんだろうと思ったけど。亭主元気で留守がいい(古いけど当たってる)のは、依頼人の収入あってこその生活。とはいえ、夫婦ってそれぞれなのでこれは戯言に過ぎない。


自費出版ってそんな売れるものじゃないし。でも出したがる人多いイメージで、それを儲けに使う人も多いイメージ。実際うちにも配られたものがある。

自叙伝を残すなら、家族に向けてのほうがいいような。
レンタルさんの言葉が直球すぎて···「知らない人の自伝は読めない」。軽い知り合いでも興味ない人のも読めないのだから、知らない人なら尚更。
依頼人が「どうして?何で?」と思っている時点で、奥さんは「だからだよ」と思ってそう。
仕事選ばないレンタルさん、すごい。徹底してる。けど、それを無理してるのじゃなく、普通にこなしてそうで余計にすごい。

依頼人さん、冒頭のホストさんをフォローしてたのも、事を為すことの一歩か。

切り替えの早さとフットワークの軽さ。
いいねが付くと嬉しいから、皆ツイッターしてるのかな。依頼人、レンタルさんからいいねもらって嬉しそう。

 

神林くんがレンタルさんと絡んだ後にフォロワー増えてて···不穏な空気。

こちらが助かって初めて助言、同意。神林くんちょっと怖い。気に入らないなら、関わらなければいいのに。実生活で自分のストレスに対応できなくなったとき、他人に当たってしまうのか。家族の中での神林くんの立ち位置、仕事のミス、普段は自分を誇示しすぎだから反動が酷い。まぁ人には人の事情があるから、モラルは守った方がいいという自戒を込めて、このドラマをみてる気がする。

来週ゲスト、松尾さんだ。楽しみ。