anywaytrip diary

さまざまの、まとまりのない感想

『美食探偵 明智五郎』第7話 感想

今回も呟き仕様の感想。ゆったり観始めたのに、結果過去1忙しい回だった。依頼×事件の流れを追うのと、明智×苺の表情を追うのが難しくて。それだけ明智×苺の関係に変化が見られたということなのかも。

 

桃子かっこいい。写経の比喩。

明智の台詞「彼の中で君のカテゴリーが変わったんだろうな。手の届かないステージ上の天使という偶像から、ただの天使みたいな女の子に」からの苺ちゃんに向ける視線(意味深?)。一瞬目が合ったのに、ココちゃんが心配過ぎて明智の言葉が耳に入っていない様子の苺。 

アイドルのライブ会場。この近さが魅力なんでしょうね、と言葉にしてはっとする苺。右眉をくいっと上げる明智明智の右側から離れる苺。

(第7話の依頼に集中しようと思うのに、苺と明智を目で追ってしまう。その切り替えが難しく、思考があちこち行って消耗激しい回だ...と思わず書き留めるほど)

上遠野さんの「永遠のディスタンスじゃ!」っていい台詞。そこからの流れが怖いのと、チェキ20枚、推し色のスーツ、銀座本店でいつでも買えるなどのたたみ掛けるワード。

明智のあれは、半分口から出任せ?彼が早口で饒舌になるときは、素直になれない照れ隠し込みなんだろうか。押さえきれない喜びの表情が可愛い苺ちゃん。

 よく言われているけど、写真アップって怖いんだな~と。瞳の拡大。

爆エンリーダーの台詞もまともに思える。何とも理不尽な田畑。命と夢なら夢が大事というココちゃん。

林檎、怖いこと言う人になってる。シェフは変なところで料理人の腕を発揮してる。彼女って、第4話の彼女?今回はマリアさんの出番が多くて嬉しい。

 

みどりさん、生きてた!(ちょっとほっとした。)

 

ココちゃんの変貌ぶり怖い~。田畑も怖い...時差あってから、ライブハウスで最期とは。 

次回予告観ると、何だか急展開。スケジュールの関係で当初の予定が端折られてしまったのか、元からこうだったのか。最終回がどんな終わり方なのか気になる。公式さんがあと何回か言わないところも気になる。

 

 みわちゃんが映るとエリィちゃん!と思ってしまう。それも仕方ないくらいに、あのドラマのインパクトは強かったんだなぁ。