anywaytrip diary

さまざまの、まとまりのない感想

『おカネの切れ目が恋のはじまり』第1話 感想/追記

第1話をTVerでリピート、公式で次回予告を観て思ったこと。 

第2話予告。15年片想い?貢ぎ続けてるって、見返りないのにどうよ的なことを慶太は発していたけど。

そもそも玲子さんは早乙女先生にそういうのを望んでるんだろうか。玲子さんにとって早乙女先生は、以前通っていたテニススクールの先輩で、今のように有名になる前から知っていたとして。「私は学生時代からの知り合いです」という気持ちの優越感は持ち合わせていたかもしれないけれど(でも、彼のビジネスパートナーの秘書には嫉妬感もしくは劣等感を滲ませてるように見えた)。

比べるのも烏滸がましいけど、私は作品を購入して家で愛でるだけなので、玲子さんの行動に驚きつつ、すごいとも思ってて。セミナーで遠くからお見掛けしたり、終了後にわざわざ引き留めてお時間割いてもらえることが、慶太が表現するところの「見返り」が、彼女にとってのそれなんじゃないかと。本人の思いは、所詮本人以外には分からないんじゃないのかなぁ。近くで存在を認識されるのが耐えられない者からしたら、玲子さんの行動力はほんと尊敬するのだから。

あ、でもこのドラマは、「ほころび」がキーワード。慶太の指摘を玲子さんは受け入れて、早乙女先生への課金をたち切り、慶太との恋が始まるっていう流れ?どうなんだろう。

推し方って人それぞれだと思うから。第2話の予告で観た、慶太の発言に切れ気味になる玲子さんの表情が痛々しくて。自分の稼いだお金だし、どう使おうが別に、だよね。経済的なことで同居母にも迷惑かけてなさそうだし。

 

正直なところ、放送開始前の第一印象は「ラブコメ要素強め」だったけど、第1話を観たらそれだけじゃないんだな~と思って。DVDだけでなく、シナリオブックも楽しみだな~となってる。