anywaytrip diary

さまざまの、まとまりのない感想

『おカネの切れ目が恋のはじまり』第4話 感想

ドラマ版最終話を平坦な気持ちで楽しもうと視聴開始。平坦な、と意識してる時点でそうじゃないよなと矛盾しつつ...。個人的な初見備忘録を残しておく。

 

・いけずな玲子さん

いかめしを買いに行くとき、やっぱり間に合わないことも念頭に行動していたところ。(それを後からガッキーに白状するところは予想外だった)。猿彦を連れていくってことは···と思ったら、やっぱりそうだったんだなぁと。でも玲子さんのそういうところ、嫌いじゃないなと思って。自分一人(と猿彦)の旅に、たまたま方角が一緒のていで付いてきたガッキーと離れて、自分の思いを優先したっていいじゃないかと。でも何となく勝手に、玲子さんて言ったことは守る人っていうイメージだったから、意外だな~と思っていたら。結局ガッキーに事情を白状していて、玲子さんってどこまでも律儀な人だな~(愛らしい人)となった。

 

・菜々子さんと富彦さん

慶太から感じる愛らしさは菜々子さん譲りだな~と。しみじみ感じた。

自宅でのお二人のやりとりも面白くって。菜々子さんにせっつかれてタジタジの富彦さんを観てるのも楽しい。

留守中の慶太の部屋にて。慶太のことを話す菜々子さんと富彦さん。ジャケットに語りかけている菜々子ママ。緑子さんが皆の想いを菜々子ママを通して発してくださっている······と解釈しつつ。共感ったらない。

  

・慶太の妹ちゃん(?)の···

まさかの曽我部さんご出演に驚き。先日のティーチインからはるまさんと行定監督の関係を思い、『劇場』の松岡さんと行定監督、曽我部さんの音楽を思い。どういった経緯でご出演となったのか、気になる。(推しと推しの共演ってこういう感情とは)。

 

・玲子さんが言葉を発せず、はにかみな笑顔でドラマ終了なところ。まだ物語は続いてると感じられて、余韻が良き。

 

・途中から猿彦が慶太に見えて仕方なかった。表情ありすぎる。演技力も。

 

・松岡さんと猿彦

インスタを拝見。抱っこしよっか?と松岡さんが猿彦を懐柔しているところ。可愛い。ロボットでも、というと語弊があるが、美人さんからの優しい提案に懐いてるところ。和む。第4話ではバディ感あって、息ぴったりな演技が素敵だった。

 

 

シナリオブック···当初予定の全話収録とは。有り難すぎる。

発売決定されたディスクには本編以外にありったけのオフショットを観られたら嬉しい···なんて贅沢なことを望みつつ。

このドラマに携わられた皆様に感謝いたします。