anywaytrip diary

さまざまの、まとまりのない感想

『珈琲いかがでしょう』第2話 感想

第2話は、前後半ともに全ての演者さんに対して(どこかで画面越しにお見掛けしたことがある···)というのが引っ掛かりつつ、雅ちゃんと礼の成り行きを観てしまう···という何だか不思議な感覚だった。話の内容も現実っぽくもあり、別作品やCMでの俳優さんを思い出しつつ、このドラマでは別の役を演じてらして。現実とテレビドラマが混ざっている感じ。

あと、これはこちら側の勝手な都合なんだけれど。今回の視聴において、先週まで使えていたTVerは全く繋がらず、テレ東アプリは途中何度も止まってしまって、ベストな環境で観られなかった。残念すぎる。その残念すぎる気持ちを雅や礼の心情に重ねてしまって···もやもやしんど、と。最後は二人とも青山さんきっかけでドロドロから掬い上げてもらっていて、そこは救いだった。

 

1杯目の「キラキラ珈琲」。

若い若い雅ちゃん

メイキングで山田さんのお話を聴いていたので、すごいな~と思いながら視聴。

可愛いだけじゃなくて、最後は気付けて良かったよ!と。

親としては、危険な目に遭って自ら気付くよりも、その前に大人の助言を受け入れて危険を回避してほしい(且つ、危険を想像する力は持っていてほしい)という願望だらけなんだけれど。···と、ある程度の歳になって思う。

雅ちゃん、根が素直な子で良かった。それがやっぱり強さなんだろうなぁ。

 

後半、2杯目の「だめになった珈琲」。

第1話に引き続き、今回も2杯目のタイトルは否定感が強いなぁと思いつつ観ていて。

でも観終わったあとは、しんどかったけど観て良かったなとしみじみ感じた。

臼田さんの演じる上でのお話を、やはりメイキングで拝見していて。それ込みで本編を観たので余計に刺さってしまった。

途中、『愚行録』を思い出したりしつつ···淳子よりも礼を演じている臼田さんがより好きだなと思ったり。演者さんって本当に凄いなと思ったり。

エスプレッソマシンが直ってからの青山の台詞で、『プロフェッショナル』にトプコ社長が出演された回を思い出したり(こちらの勝手な印象だけれど、礼とかつての中村さんを重ねてしまった···)。

最後、(礼、良かったね!)と安心していたら、まさか礼の才能があんなふうに利用されることになるとは···コナリ先生の流れ、残酷だけど人生って案外そういうところあるよな···と提示されるところがまた、先生すごい、となる。

それにしても、第1話にに引き続き、磯村さんの演じるぺいが怖すぎてトラウマになりそう...。

 

次回予告は視聴済み。これまた中村さんと素敵な共演者さんで観た過ぎる。が、アプリの調子次第なのが辛い。もし観られなかったら、円盤発売後まで待つしかない。