anywaytrip diary

さまざまの、まとまりのない感想

『珈琲いかがでしょう』第3話 感想

 

TVerにて視聴済み(相変わらず映像は途中で止まるけど、先週よりは良い状況。その原因は未だ不明)。

ナックスとコンフィデンスマン、ミス・シャーロックとドロ刑···ついついちらついてしまった第3話。ゲストのインパクトが強い。

 

1杯目の「男子珈琲」。

正彦って何だかなぁ。親切にしてくれる青山さんに当たり強すぎだろうよと思いつつ。家に帰ればユミが居て、ほんとよかったねぇという感じ。忖度なく正面切って直球で来るユミ、格好いい。

実際にいる正彦みたいな人と関わることがあっても、人にはいろんな背景があると想像して、今後は(なるべく)いらっとしないようにしようと思った。

そして、ストレートとブレンドの話。青山さんの喩えって、すっと染み込みやすい。

 

後半、2杯目の「金魚珈琲」。

あけみと母親の散歩シーンで胸がつまる。閉鎖的なコミュニティでは、自分の息子があけみであることを見せるわけにはいけないっていう母親と、それを受け入れているあけみ。あの行動は、母が外野から自分を守るだけでなく、あけみのことも守っていることになればいいけれど···あけみの本心はどうなんだろう。そもそも地元でお店を開いている時点でご近所にはバレてるじゃんって思うんだけど···母親としては自分の目の前で事が起きるのは避けたい心境ってことなのかなぁ。

あとは、とにかく滝藤さん、丸山さん、中村さんのお三方がひとつの画面に収まっているのを観ると「!!!」ってテンションが上がってしまった。

原作未読なので、金色の髪をした中村さんがここで登場とは!となりつつ。今後、ぺいとの絡みや回想シーンでもっと観られるんだろうか。(ずっと不気味で怖いと思っていたぺいだけど、アニキって言ったな?と思って、つまりはそういうことかとなんとなく状況を把握。そうすると、一気にぺいが可愛く見えてくる不思議)。

それにしても、あけみ役の滝藤さん、お綺麗だったなぁ。(歌唱シーンでは、二路ちゃん*1を思い出した)。 

予告を観ると、次回もゲストが私得で楽しみ。

 

 

*1:『コタキ兄弟と四苦八苦』第11話の二路ちゃんみたいな親だったら、あけみも生きやすかったのかな。それともあけみは、自分のお店とそこに集うお客さんに救いを見付けているから、母親のあの態度も受け入れられている?青山さんがあけみに掛ける言葉は優しかったなぁ。