anywaytrip diary

さまざまの、まとまりのない感想

『珈琲いかがでしょう』最終話 感想

拍子抜けというかなんというか。これまでとは別の狂気感ありつつ、それとも喜劇として観るべきなんだろうかと考え込んでしまった。ぺいとぼっちゃんが青山さんへの想いを披露しているところもそうだし、そこに割って入る垣根さんも。二代目と夕張さんの思いやりが霞んでしまったような。青山さんの存在感をもっと感じたかったかもしれない。

垣根さんの見かけによらない運転で、たこさんの願いを叶えに。青山さん、動揺しすぎ。

たこさんの想い人のもとへ到着後もまた、ファンタジー?時々狂気っぽくもあり···と感じたのは私の単なる主観。たこさんの骨のことはテレビでどう表現するんだろうと思っていて、実際に映像で観るとやっぱり怖かったなぁ。

最終話は辛めの感想になってしまった。ドラマ全体を通してみると、刺さる言葉もあったので観て良かったとは思っている。