anywaytrip diary

さまざまの、まとまりのない感想

ドラマ『ただ離婚してないだけ』第7話 感想

雪映さんの画から始まってる第7話。

次に正隆が映って、(前回観たシーン…でも雪映さんまだ地面に居ない…と思ってたら!) 思わずビクッとしてしまった。怖いよー。

 

えー!菜穂に罵倒されて、雪映さんに付き添うことを諦めて帰っちゃうのか正隆。なんでだよ。なんですぐ引き下がっちゃうんだよ。そういうところがなんていうか、菜穂も「何だよ!本当に姉のこと想ってるなら態度で示せ!」って思ってるかもしれないよ?

 

帰宅した正隆。悲しい記憶から、雪映さんを思い出してる。そんな夢を見て落涙してる。

目覚めた後、不注意すぎるし。落としたもの踏んじゃってるし。

でも、冷蔵庫から好物の胡瓜の漬物を出してる。(嗚呼~だから、正隆と胡瓜の漬物って、第1話からずっと繋がってて、嗚呼!ってなってる。正隆の人生は繋がってるから、当たり前といえば当たり前なのか。なんかこんなドラマ、不思議だ。一人の人生を丁寧に辿っちゃってるような。胡瓜の漬物見るだけで、色々想像してしまう)。

 

正隆の実家代理からの電話。キレてる。その後、弟の利治からも電話。あしらってる正隆。

 

雪映さんの命は無事で良かった。病床で彼女が見た夢は、彼女の望みなの?消えた望みなの? だから泣いてるの?

 

創甫、可愛いなぁ。(元気な頃の萌ちゃんとの会話…涙)母性本能くすぐられるの、解る。

 

父の死に目に間に合わなかった正隆。電話であんなにキレてたのに、結局行ってるんだ~。根はやっぱり素直な正隆。

利治へは、関係ねぇって言わずに、関係ないって言った!キレながらも乱暴な言葉遣いをしない正隆。素を見た感じ。

それにしたって利治、駄目じゃんよ…どうしてだよ…正隆のことを兄と思っているなら、困ったときにこそ相談すれば良かったのに…泣かないでよ…泣きながら無理に笑顔作らないでよ…悲しい…。

みんなちょっとずつ思いや行動がズレちゃって、結果大きなズレになって取り返しがつかなくなってる。悲しい。

 

父の死に目に間に合わなかった正隆が、もし間に合ってたら?

でも間に合ってないから、弟の胸の内を聞けたの?

正隆には父の最期の言葉を聞けなかった後悔よりも、弟から聞けた思いを大事にしてほしいと思ってしまった。後ろ向きにならないで。ずっと後悔を引きづらないで。難しいかもしれないけど、切り替えて、強く(正しく)生きて。

 

雪映さんの夢の続き。赤ちゃんも助かった!良かったなぁ。

 

仁科軍団怖いよ…仁科さん、ほのかちゃんの名前知ってるなんて!ほのかちゃん、逃げてー!

 

雪映さん、何処に。(正隆の走るフォームがカッコよすぎた。爽やかすぎた。こんなに怖いドラマなのに。ギャップ。)

退院後の公園で雪映さんが呼ぶ「正隆…」って、強さこもってるなぁ。

二人の関係性をずっと心配していた菜穂は、どう思ったんだろう。

 

正隆と雪映さん、帰宅。

強いなぁ雪映さん。雪映さんは自分が母親になることより、正隆を父親にしたい思いが強いの?そんなに正隆のこと想ってるの?すごくない?

 

からの、佐野さん!(怖い!)お金用意してる正隆!(怖い!)

暴れる佐野さん怖いー!と思ってたら、とうとうきた。あのシーンへの序章。怖い怖い怖い!雪映さん、怖い……表情、態度の変貌っぷりが凄い…。

 

怖いけど、早く続きが観たい。