anywaytrip diary

さまざまの、まとまりのない感想

ドラマ『ただ離婚してないだけ』第8話 感想

今回も怖いに違いないと分かっていながらも視聴。

やっぱりただひたすらに怖かった。*1

 

雪映さん、正隆と佐野さんに対する態度も口調も全然違っていて。本人は無意識のレベル?怖すぎる。

そんな雪映さんに正隆は戸惑ってるし。初めて見た雪映さんだったんだろうな。

 

雪映さんにいいようにコントロールされてる正隆...どうなっちゃうんだろう...

 

佐野さん、起きた…..正隆、来た。手には雪映さんから預かったもの。

……怖くて画面を観られなかった……リピートしようにもどうにも確認出来ない……無理だ。(ごめんなさいごめんなさいって言ってる正隆も辛すぎるし、それ以上に佐野さんが……)

 

… 「Fear」が流れてきて…

 

正隆と虫の戦い...から映ったキッチンの出窓。埃が溜まってる。あー。雪映さん、掃除とかしなくなっちゃったのか....関心は子供だけに向いてる?もう、いわゆる普通の日常生活への関心は薄れてしまっているのかなぁ。

 

エコー写真を見ながら、しあわせ…?なはずの空間(胎動分からない返事が北山さんっぽくて一瞬和んでしまった)に、二階から不穏な音。

 

雪映の妹菜穂と姪っ子がやって来た。

菜穂が子供から目を離した隙に…どうして皆目を離しちゃったかなぁ。子供から目を離すのは危険。

 

ほのかちゃんと仁科さん。薮さん怖い。でもめげないほのかちゃん、強い。仁科さん、口調は穏やかだけど、やっぱり怖い。

 

創甫とお世話になった刑事の池崎さん。創甫との対比が..親身になってくれそうだけど、やっぱりクセが強くて怖い。

 

も怖い怖いと思いながら観ていたら、最後に菜穂が発端?それとも姪っ子?そもそも、来客の子供から目を離した雪映さんも詰めが甘いような…ちょっとずつのズレがあるんだなぁ。

物語の始まりは、正隆って…って観ていたんだけど。いやいや、雪映さん。相当ヤバい。

佐野の世話を雪映さんから代わるって言った正隆は、どういう心境だったんだろうなぁ。子供のためという理由付けだけじゃないような。怖い雪映さんを見るのが辛くなって、それなら自分が代わろうと思った?···どちらにしても、思考がおかしなことになってる。正解はそこじゃないと思うけど、ああいった状況になると、平常では想像もつかない思考や行動をしてしまうものなんだろうか?

 

どうしてこんなにも8話が観ていてしんどかったのかなぁと考えたのだけれど。萌ちゃんがあんなふうになった結果は、正当防衛?となったかどうかは分からないけど、正隆に故意があったわけではなくてそうなってしまった。でも8話では、意思をもって佐野さんに当たっているのが恐ろしすぎた。「ミリオンジョー」を観られたから、怖いシーンにも耐えられると思っていたけれど、全然だった。しいての救いは、登場人物たちの思考が私とは違いすぎて、そこ違うでしょー!ってふと現実的思考に戻る瞬間があることかもしれないなぁと思ったり。

 

次回も怖そうな予告。

続編を作れないような終わりかたをするドラマってどんなふうなんだろう?怖さに耐えて、その先を早く観たい。

 

*1:怖すぎて、もう感想を綴るのは止めておこうという気になったくらい...でも、最終話まで見届けてみたい気持ちと、その後の自分の感想の変化も気になる。だから何とか最後まで書いておこうと思う。

それにしても。毎話観てどーんと気分は落とされるのに、公式さんや関係者さんから出されるオフショットだったり、撮影裏話だったりが有り難くって。癒しでしかない。