anywaytrip diary

さまざまの、まとまりのない感想

ドラマ『ただ離婚してないだけ』第11話 感想

佐野さん......な回。(深水さんの体重が、早くベストなものに戻りますように!)

前回の終盤、仁科さんたちやっぱり気付いてたんだ..とその点のモヤモヤは解消されたけど、その後が辛すぎた。また画面を観られないシーンに遭遇して、佐野さん...と悲しくなってしまった。(あの写真が本当に撮影できていたことは妬ましい···と謎の感情になったものの、でもあの最期は痛まし過ぎた)。

仁科軍団の皆さん、怖すぎ!(ほのかちゃんはやっぱりっていうか、なんていうか、で。そっち方向に行っちゃったのか...と)。(怖すぎたので、今度別のドラマでは、優しい役の皆さんをお見掛けしたいと思ってしまった)。

 

正隆と雪映さん、今までに見たことないような優しい笑顔と声のトーンで、海のシーン。食堂では、正隆の口から雪映さんの漬け物の話が出てきて、観ているこちら側でも思わず嬉しくなったりしたのだけれど。

そして、ニュースで知った佐野さんのことで大きな勘違いをしている二人...。

 

(以前に、萌ちゃんを山の中へ~の後、シャワーのシーンで流れてきたあの劇伴。また流れてきて、ちょっと怖くなる。)

帰宅後にカーテンを開けたり、雨戸を開けたりしている横から創甫が飛び出してくるんじゃないかとヒヤヒヤしていたら...

エレベーターを降りる正隆は、これからまたダークサイドに堕ちていくことを表しているって、ほんとそれだなぁと。(あの景色が出てくると、正隆また堕ちちゃうのか...と思いつつも、少し心の準備をさせてもらえているような心持ちになる)。

 

創甫、萌ちゃんほどじゃないけど目の下のクマが痛々しいよねやっぱり。で、後ろから正隆のダウンを切りつけちゃったけど、本当は少し迷いがあったのかな。萌ちゃんのことが悔しい気持ちと、でも自分がまた罪を重ねることで萌ちゃんが悲しむってことが頭のどこかに残っていたのかな。正隆の身体は無傷。でも創甫の未来は明るくない方へ逆戻り。このシーン、正隆も辛かっただろうなと。身体は無傷で済んだけど、創甫の心情とこれからのことを思うと、いたたまれない感じ···すごく出てた。(一瞬、池崎さんの揺さぶりにに落ちるのか?と思わせられたほど、正隆の表情がなんとも言えず。複雑)。

帰宅後の正隆がまた以前のように無気力な感じに戻っていて。自分の部屋で羽根が出ているダウンを見て、それを塞ぐように内側に折り畳むところとか。正隆にも創甫にも同情してしまって、我ながら変な感覚に陥る。

 

仁科軍団、柿野家に登場。(雪映さん、完全にリラックスしててすぐにドア開けちゃってる···正隆が帰宅後に創甫との出来事を話していたら、状況も変わっていた?···こともないのかな...)

そして、雪映さんの発想が怖すぎる!それに従う正隆もどうかしてる。ほんっとうに、冷静な判断が出来なくなっている二人で、どんどん悪い方へ堕ちていきそうで怖い。

 

次回最終回の予告を観て、どうなってしまうんだろうかと...正隆が心配。

 

この第11話も公式サイドのオフショットや製作秘話があってこそ。安心して、ドラマをより楽しめている感じがする。ありがたいことだなぁと思う。